僕の頁 <SASと臨床試験と雑談と>

徒然なるままにSAS暮らし

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PharmaSUG Single Day Event (SDE) Tokyo, Japan  

まだ生きてたんだというぐらい眠っておりましたが、宣伝させて頂きます。以下の要領でPharmaSUG Single Day Event (SDE) Tokyo, Japanを開催します。電子データ関連のPMDA、CFDA対応、CDISC Japan User Group(CJUG)の発表の他、Real World Data(RWD)、Artificial Intelligence(AI)・Machine Learning(ML)やRの医薬品開発への応用事例等のオーラルプレゼンテーションに加え、RBM やDB 研究に関するポスターセッションも企画しています。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加頂けると幸いです。

日程: 2018年9月4日 9:30 受付開始,10:00 開始,17:40 終了(予定)
会場: SAS Institute Japan 東京都港区六本木 6-10-1
参加費: $75 (USD),軽食込み ※ PharmaSUG 2019 annual conference の参加費割引有
登録方法: PharmaSUG のイベントページより参加登録(https://www.pharmasug.org/sde/tokyo2018.html

一日のイベントにしてはすごい情報量ですし、特にデータサイエンスを取り巻く様々な分野で活用が進んでいるAIやMLに関する演題も充実していて、お得感は満載かと思います。私も本イベントを大変楽しみにしております。

Posted on 2018/08/07 Tue. 02:59 [edit]

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第4回ナニワデータサイエンス研究会開催のお知らせ  

第4回ナニワデータサイエンス研究会の開催が決定されました!

第4回目の今回は,2016年度から開始されました医薬品製造販売承認申請時電子データ提出に関して今後製薬業界の皆様が対応を検討することになる「疾患領域別標準に関するお話」,近年益々その重要性を増すベイズ解析手法の超基本的な解説から実践的なお話まで,さらに匿名化に関する講演等々,最新かつ無料ではなかなか拝聴できない話題を提供させて頂きます.ナニワ発・関西発の本研究会を通じて,少しでもデータサイエンスに関わる方々に活力を与えることができれば幸いです.

参加お申込みはこちら

開催日時:2018年3月9日(金)13:00 ~ 17:15          (受付開始:12:30)
開催場所:武田薬品工業 大阪本社 御堂筋ビル 11階大ホール   (地図は別紙に記載)
参加費用:無料(消費税込)
主  催:ナニワデータサイエンス研究会
企  画:武田薬品工業株式会社,塩野義製薬株式会社

プログラム(開場:12:30):
13:00:開会挨拶

第一部:CDISCとRのセッション
13:05:「Therapeutic Area Data Standards User Guide for Dyslipidemiaの概要と考察」高浪洋平※(武田薬品工業株式会社),
堀田 真一※(ファイザー株式会社),叶健※(日本化薬株式会社),保田 郁子※(アッヴィ合同会社)
※CDISC Japan User Group(CJUG )ADaM Team
13:45:「Rによる臨床試験の解析結果に関するプレゼンテーションスライドの効率的な作成方法の提案」舟尾暢男(武田薬品工業)

14:20:休憩(1)

第二部:ベイズ解析セッション
14:30:「ベイズ解析の基礎の基礎」舟尾暢男(武田薬品工業)
15:10:「想定する治療効果の大きさに,自信はありますか?―統計家X『私,失敗しないので』と言える?―」小林千鶴,豊泉樹一郎,長谷川貴大(塩野義製薬)
15:50:「医薬品開発の意思決定におけるBayesian Posterior Probabilityの適用例」作井将(武田薬品工業)

16:20:休憩(2)

第三部:匿名化セッション
16:30:「No More 個人特定! ~攻撃者から身を守れ!匿名化大作戦~」宮澤昇吾,北西由武(塩野義製薬)

17:10:閉会挨拶

Posted on 2018/01/20 Sat. 15:55 [edit]

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情報機構セミナー  

2年半前に情報機構セミナーにてお話させて頂いた内容をUpdateし、後輩達が講演する機会を頂きました。製薬企業・CROともに医薬品の承認申請時電子データ提出の経験を積み、PMDAやFDAの規制当局側の通知や方針も随時更新される等、この2年半の間に状況は大きく変わりました。もちろん基本的な内容も盛り込みつつ、押さえておくべき最新の情報をお届けしてくれるので、今一度関連するトピックを整理するのにはもってこいの内容かと思います。

「<医薬品開発における電子データ提出に向けた>CDISC標準の実装と課題」というタイトルです。
セミナーの詳細はこちらまで。

Posted on 2017/10/21 Sat. 22:08 [edit]

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申請時電子データ提出にかかる実務担当者のためのワークショップ  

さて、光栄にも本年もPMDA、JPMA、CRO協会共催の申請時電子データ提出にかかる実務担当者のためのワークショップにて発表の機会を頂きました。資料はこちらに公開されております。

講演演題「Therapeutic Area Data Standards User Guide for QT Studiesの概要と考察 」
電子データ提出においてどの化合物においても臨床パッケージに含まれるであろうQT/QTc評価のデータに関する疾患領域別標準「QT Studies」の内容を紹介させて頂きました。私の発表はともかく、他にも注目の演題が目白押しだったので是非それらの資料についてもご活用頂きたいと思います。

Posted on 2017/10/20 Fri. 23:02 [edit]

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【お知らせ(続報)】第3 回ナニワデータサイエンス研究会  

「第3 回ナニワデータサイエンス研究会」の続報です。演題が出そろいました。
今回もCDISCに統計解析にAIに盛り沢山の内容でお届けします!
申し込みはこちらから。この内容で無料は破格です。

開催日時:2017年6月26日(月)13:00 ~ 17:40(受付開始:12:30)
開催場所:武田薬品工業 大阪本社 御堂筋ビル 11階大ホール(地図は上記リンク先の案内に記載)
参加費用:無料(消費税込)
主  催:ナニワデータサイエンス研究会
企  画:武田薬品工業株式会社、塩野義製薬株式会社
プログラム(開場:12:30):
13:00:開会挨拶

第一部:CDISCセッション
13:05:【電子データ申請の経験から】小田 拓馬(ヤンセンファーマ株式会社)
13:45:「Awareness from Electronic Data Submission to PMDA and FDA - Lesson & Learnt from hands-on experiences」中嶋 優一,北原 孝志,小南 真由美(ノバルティスファーマ株式会社)
14:25:休憩(1)

第二部:統計解析セッション
14:40:「Mixed effect model における仮定について考える ~変量効果の分布の誤特定~ (仮) 」坂口 弘樹(塩野義製薬)
15:20:「欠測データの感度分析について」北川 忠行(武田薬品工業)
16:00:休憩(2)

第三部:人工知能セッション
16:15:「強化学習と人工知能 前編」木口 亮,北西 由武(塩野義製薬)
16:55:「強化学習と人工知能 後編」藤原 正和,北西 由武(塩野義製薬)
17:35:閉会挨拶

Posted on 2017/04/28 Fri. 23:00 [edit]

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