僕の頁 <SASと臨床試験と雑談と>

徒然なるままにSAS暮らし

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SAS OnDemand for Academics - 続・ついにSASが無料で利用できる時代に -  

以前SAS University Edition(通称SAS雲丹)でSASを無料で利用する方法を紹介しましたが、今回はよりお手軽な方法を紹介します。データステップ100万回の人やSAS忘備録の人がオタク同士でつぶやいていたので、あの連中が褒めるぐらいだからどんなもんかと触ってみたら、これはとんでもないブレークスルーになるのではと感じたので代わりに宣伝(?)させて頂きます。そのうち便利な使い方等、あの人たちもブログでそれぞれ紹介してくれることでしょう。

今回紹介するパッケージの名称は「SAS OnDemand for Academics」で、クラウド上でSAS Studio等を無料で利用できます。利点は、SAS雲丹のように面倒なインストール作業や更新作業が不要だということです。さらに、クラウド上で使用するので、これまでハードウェア側に求められていた少々厳しい要件がインターネット環境、つまりブラウザさえあれば良いという条件のみになるので、圧倒的に敷居が低くなり、非力なスペックのタブレットでもサーバー側でサクサクSASを動かすことができるようになります。OSの制限もなくなるため、iPadだろうが、「Pro」や「64bit」じゃないWinタブだろうが、IEやSafariさえあればどこからでもSASを動かすことができます。

まー細かいことはさておき、導入までの流れを整理しておきます。

こちらでユーザー登録をします。
②メールが送信されてくるので、登録したユーザーアカウントでこちらからControl Centerにログインします。
③ログイン後、SAS OnDemand for Academicsのメイン画面で「SAS Studio」をクリックします。少し時間が掛かりますが、SAS Studioのメイン画面に遷移します。

SAS_OnDemand_00.png

SAS Studioのメイン画面は以下になります。あとはSAS Studioが普通に使えます。直にプログラムコードを記述できるし、便利な統計・グラフ関連の機能も使用できます。各機能についてはおいおい紹介させて頂きます。いや~、これまでのことを考えるとブレークスルーですよ、これは。
SAS_OnDemand_04.png
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Posted on 2015/09/13 Sun. 00:28 [edit]

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